| ■セパタクローとは? |
| セパタクロー(SepakTakraw):セパはマレー語で「蹴る」、タクローはタイ語で「ボール」を意味します。 |
| ■ルール |
| 3人一組(レグと呼びます)で行います。バドミントンと同じコートでネットの高さも同じです。 ボールはプラスチックを編み合わせた球形のボールです。直径13.5cm。 基本的なルールはバレーに似てますが、 @腕、手を使ってはいけない。 A1人で続けて3回までボールにタッチしてよい。 B守備位置のローテーションはない。 この3点が大きな違いです。 1セット21点のラリーポイント制で、2セットを先取したレグが勝ちとなります。 もし双方が1セットづつ取ったときは、続いて「タイブレークセット」を行ない、 15点を先取したレグが勝ちとなります。 |

こんなボールを使います。日本で買えるところはかなり限られてます。
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ポジションは以下のように分かれます。
| ■アタッカー |
| 名前の通りアタックを打つ人を指します。 ネットを背にして右側に上がった球を独特なフォームで打つアタックを「シザースアタック」。 左側の球をオーバヘッドぎみに打つアタックを「ローリングアタック」といいます。 ローリングの迫力は見たら絶対忘れないほど強烈なインパクトがあり、 トップクラスの大物ともなると時速140kmは出すみたいです。 当たると痛いので逃げるのが得策!とは言っていられないので、 アタックを打たれた側はブロックやレシーブをして防ぎます。 |


| ■サーバー |
| 試合の始まりはサーブから。これが決まらないと試合になりません。 サーブをする選手は軸足をサービスサークルの内側におきキックするほうの足は サーブボールを蹴るためにサークル外に置く。 サーブをする側のチームのほかの2人はそれぞれのクォーターサークル (センターラインの両端を中心とする半径90センチの円)にいる必要があり、 そのうち一方がサーバーにボールを手で投げます。 |


| ■トサー |
| アタックを打つためのトスをあげる人。セッターと理解してもいい。 一見地味なポジションだが、実は一番難しいと言われているポジション。 あまり玉が回ってこないのもあるが、かなりの集中力を要する。 トサーがダメなチームはまず勝てないと言ってもいいかも。 トサーが玉を触らない試合は泥試合になってることが多い。 場所柄、ローリングを打つ時もあります。 |
